パーソナルカラーを知ってよかったこと

友達と一緒に、カラーコーディネートの1日セミナーに行ったことがあります。その際に、カラーセラピーについても勉強したのですが、自分に似合う色が、くすんだピンクやオレンジ、ダークレッドなど、暖色系のカラーとわかり、かなりのショックを受けました。私はブルーやネイビーなど寒色系のカラーが好きで、オレンジやレッドは差し色として使う程度だったのです。
とはいえ、年齢を考えると暗めの色によって老けて見える可能性もあるし、よい機会なので、少しずつ暖色系のカラーのアイテムを増やしていくことにしました。
全身のカラーコーディネートをいきなり寒色系から暖色系へ移行するのも抵抗があるので、まず揃えたアイテムは、スカーフやストールです。首回りに使うとかなり印象が違って見えます。そして、赤みの強いブラウンのジャケットを購入。ブラウンなので抵抗なく着ることができ、友達からも似合うと褒められました。
現在は、寒色系と暖色系が半々くらいになっていますが、カラーセラピーを知ることでコーディネートが広がるよいきっかけとなりました。