カラーセラピーとはまず何をするのか

カラーセラピーというのはまずはクライアントに色を選んでもらうということから始まるのです。そして、その色が持っている効果や意味というのをクライアントに伝えるという作業になります。どうして使えるのか、といいますとそれはその情報を聞いて今度はクライアントがどうして自分がその色を選んだのかということを考えてもらうことになるからです。

 

これによって自分の中でどのような心境の変化や意識の潜在的な部分にアプローチする、ということになります。これによって新しい心境を生み出したりあるいは、間違った方向へと進んでいる思考や意識というのを元に戻すという作業ができるようになります。セラピーということになるわけですからセラピストというのが存在しているわけで、これは当然色の知識の実ではなくそこからどのようなアプローチをしていくのか、という知識も必要になります。色の知識のみではセラピストとしては働くことができない、ということになります。