目の保養になります

雨の日が続いて気分が沈む時や、体調がなんとなく良くない時など色を眺めてよく癒されています。
色彩心理学なのかもしれませんが、マットなベージュや鮮やかなレッドのペディキュアを塗ってみると、それだけで気分が華やぐことがよくあります。 お風呂に入った時など自分の足の爪が視界に入ると、綺麗なペディキュアをしている時はそれだけで女性らしさを実感でき、ずっと眺めていたくなります。
口紅も可愛らしい色のものを数本、常に引き出しにしまっています。その時身につけるものに合わせて元気な印象のオレンジや、青みがかった大人なピンクのルージュを唇に塗ります。 顔全体の血色がずいぶん良く見えるだけでなく、自分の気分も上がります。
時間のある日には散歩に出かけて季節ごとの花を眺めるようにしていますが、それだけでも目の保養になります。 いろんな色を眺めているとワクワクしてきますが、それは脳に良い刺激になっているように感じます。ショッピングモールのパワーストーンのお店に立ち寄るのも大好きで、色々なカラーの美しい石たちを眺めているととても癒されます。 美しい色のものというのは、人の心にやすらぎを与えるのでしょう。